スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤ に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

スタッドレスタイヤは積雪路や凍結路での走行を目的としており、普通タイヤに比べて以下のような特徴があります。

深い溝

スタッドレスタイヤは普通のタイヤに比べて、溝が深く設計されています。これは、積雪路で雪を溝が噛むようにしてグリップを得る為です。また、スタッドレスタイヤは接地面で溝に噛んだ雪はタイヤが回転する間に溝から剥がれ落ち、再度接地した時には、新たに雪を噛む動きをします。

サイプ
スタッドレスタイヤの溝を構成するブロックにサイプと呼ばれる細かい溝が切られています。サイプにより、ブロックが変形し凍結路や圧雪路で路面を引っ掻くようにしてグリップを得ています。

ゴム

スタッドレスタイヤのゴムは低温でも柔軟さを失わず、また常温でも溶けないよう通常のタイヤとは異なるゴムを使用している。また、凍結路でのグリップを向上させるために気泡を含んだゴムを使い吸水・吸着効果を向上させたり、グラスファイバーやクルミの殻を練りこんで引っ掻き効果を持たせたりするなど、スタッドレスタイヤのメーカーにより独自の工夫が凝らされています。初期はサイプやパターンでいかに摩擦を稼ぐかという目的が主体で、試行錯誤の中からユニークなスタッドレスタイヤも出現しました。例としては、タコの吸盤の様になっているパターンのタイヤや、ゴムのイボ状の突起をつけたものなどがあります。
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。